出産費用

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病院の特徴1

妊娠に気づくと、どこの病院がいいのか迷いますよね。

 

家の近くがいいのか、キレイな病院がいいのか、混んでいるところよりも待ち時間が短く空いている病院がいいのか、出産費用ができるだけ安く済むところがいいのか…。

 

病院によって出産費用が違うのをご存知でしょうか?

 

出産費用は総合病院では35〜40万円、大学病院では25〜30万円、また個人病院では30〜100万円で、助産院では30〜35万円と病院の種類によって金額が変わってきます。

また個室を希望すればプラス10万円前後は必要なようです。

 

総合病院は、基本は相部屋となります。

知らない人がたくさんいる中では周りに気を遣わなきゃいけないから落ち着かないという方もいらっしゃると思いますが、その反面お互い辛いことを励まし合え友達にもなれる、自信もついてくるかもしれませんね。

そして総合病院なので、お母さんの身体や赤ちゃんにもし何かあった時にはすぐ対応してもらえるので、とても安心しますね。

 

大学病院は、総合病院や個人病院に比べ少し出産費用が安くなります。

しかし大学生が研修などに来る場合があるので、少し気になることもあるかもしれませんね。

病院の特徴2

個人病院では、食事が豪華なところや家族の面会がしやすいなど、初めての出産でない方にとっては、上の子供がいつでも周りに気兼ねなく来てもらえるのはいいですね!

食事の面では豪華なのは嬉しいけれど、母乳が良く出る人にとってはお乳がバンバンに張り辛いそうです…。

 

また、お産の後の母体は、疲れなどにより弱っているので母子同室だとなかなか休む事ができないということがあるそうです。

しかし個人病院でもその面を考慮してくれているところもあります。

 

助産院の魅力ははなんと言っても、アットホームな雰囲気のところです。

 

助産院全てとはいえませんが、お産はタタミまたはフロア上のフリースタイル出産が多くなっていて、細かいルールもなく居心地がいいようです。

しかし医師がいないので、何かあった時には医師の施設へ移動しなければなりません。法的に、助産師さんは、緊急時以外の医療行為は禁止なのです。

 

それぞれの病院によって出産費用やサービス面、また良いところや心配なところがあるので、色々な情報を集め、自分に合った病院選びができると良いですね。

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